| (1) | 映画は日本国内において、2009年10月1日から2010年9月30日までの間に初公開され、かつ7日間以上連続して商業公開されていなければならず、35mmまたは70mm、もしくはデジタル・フォーマットであること。アメリカで公開されている必要はない。 |
| (2) | 劇場封切以前に、如何なるタイプでのテレビジョンまたはインターネット配信を行ってはいけない。 |
| (3) | オリジナルの台詞の大部分は英語以外の言語(単数または複数)でなければならない。正確な英語字幕が必要である。 |
| (4) | 当該映画のスタッフが、日本国民または居住者であること。 |
| (5) | 1国1作品の出品を受け付ける。 |
| (6) | エントリーフォームおよび宣材は2010年10月1日〈金〉までに米国アカデミー事務局必着。 |
| (7) | 英語字幕付きプリントは2010年10月1日(金)までに米国アカデミー事務局必着(提出されるプリントは日本国内で公開された最終版であること)。送料は出品者負担とする。 |
| (8) | 候補作品リストに載った各国は、さらにもう1本選考用に英語字幕付きプリントを用意する必要がある。このプリントは2011年1月20日(木)までに米国アカデミー事務局必着とする。この2本目のプリントは選考の後返却される。 |
| (9) | 最優秀外国語映画賞部門にノミネートされた作品のプリントは米国映画芸術科学アカデミーにてアーカイブ用として保有する。その他ノミネーションされなかった作品のプリントは米国アカデミー事務局が返送料負担で返却する。 |
| (10) | 宣伝・広告に関する制約として、ノミネートされたまたはアカデミー賞を受賞した作品についてのみ、作品の宣伝・広告物の中でアカデミー承認として言及することができる。 |
| (11) | 最優秀外国語映画賞部門にノミネートされた作品は、次年度以降のアカデミー賞のいかなる部門においても、アカデミー賞の対象とはならない。 |
| (12) | 最優秀外国語映画賞部門にエントリーした作品は、第83回アカデミー賞の他部門へ、その部門の規約の条件を満たした場合に候補となる資格を有する。他部門の資格を得るには、作品は35mmまたは70mm、もしくはデジタル・フォーマットで、ロサンゼルス郡の商業劇場において、2010年1月1日から2010年12月31日真夜中までに少なくとも7日間連続で公開されていなければならない。 |
※規約原文その他、詳細につきましては、事務局までお問い合わせ下さい。