プロへの登竜門として多くの人材を輩出してきました。近年も入賞者・最終選考進出者から早期に商業作品でデビューする方が増加しています。
本年も日本映画の次代を担う若く新しい才能との出会いを心から待ち望んでおります。
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- 2026-05-15第52回城戸賞の応募規定を公表
- 2026-01-20第51回城戸賞の最終審査進出作品を公開
- 2025-12-15第51回受賞作品と受賞者コメントを公表
第52回 城戸賞
5月21日(水)応募開始予定
プロのシナリオライターまたはプロの映画監督として長期の活躍を志望する方に限定致します。
WEB応募フォームでの受付となります。郵送は受け付けておりません。応募フォームにて「応募情報」を記入のうえ、脚本をアップロードし応募してください。
締切日:2026年8月5日(水)13時まで(WEB応募のみ)
※締切間際はインターネット回線が混雑しますので、余裕を持って応募してください。
応募作品は、予備選考委員による第一次・第二次の選考を経て審査委員による最終審査となります。
授賞式は、2026年12月1日「映画の日」中央大会に於いて開催し、
賞金は大賞200万円、準入賞50万円となります。※大賞受賞者が複数の場合、賞金は等分で贈呈します。
入賞者には映連加盟社がプロットまたはシナリオの発注を行う可能性が有ります。

ずっと城戸賞などわたしには無縁な賞だと思っていた。雲の上の賞というか、応募したとてレベルが高過ぎて相手にもされないだろうと。それが応募することになったのは、これが箸にも棒にも掛からなかったらもうシナリオなんか書くのはやめようとの思いで何度となく改稿を重ねた作品のページ数がかなり長くなってしまい、その枚数を受け入れてくれるのが城戸賞しかなかったから。ダメ元どころ… ⇒もっと読む

2013年城戸賞〆切当日、私は応募原稿の入った封筒を手に、汗だくで日本橋をさまよっていました。
当時は〆切日17時まで事務局に持ち込みで応募が出来たのですが、子どもの頃から何をするのもギリギリ(夏休みの宿題は8月31日どころか9月1日の朝に始めるタイプ)な上、人生に支障が出るレベルの方向音痴な私は、16時55分過ぎても事務局が発見できず、半泣きで…⇒もっと読む