城戸賞
最新受賞作品

第47回受賞作品

準入賞・佳作該当者には、賞状・記念品並びに副賞がそれぞれ授与されます。

入選

該当作無し

準入賞

「寄生虫と残り3分の恋」
一戸 慶乃(いちのへ よしの)
「グレー」
生方 美久(うぶかた みく)
 総評・選評はキネマ旬報WEBにて公開されております

佳作

「薄氷(うすらい) 島田 悠子(しまだ ゆうこ)

選考対象脚本 337篇

映連会員会社選考委員の選考による第一次、第二次予備選考を経て、次の10篇が候補作品として最終審査に残りました。

 脚本題名 執筆者
「吉原狂花酔月」
時は幕末、吉原遊郭に大火が襲う。生き残った幼い姉妹のうち、姉一人が武芸の才能を見込まれ 引き取られる。7年後、置き去りにした妹を迎えるため、再び吉原の地へと向かう。時代が揺れる中 でも、変わらず籠の中にいる女達。その生き様を描く時代劇ドラマ。
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渡辺 健太郎 
「ユスティティアの姉妹」 柏谷 周希 
「スノーブランド」
落馬事故で騎手として不要の烙印を押された若き騎手。産まれながら競走馬失格の烙印を押された亡き父の最後の生産馬の活躍に奮起し復帰を果たすも、今度はその馬が原因不明の不振に陥る。最後の手綱を握る若き騎手は、身を挺して唯一の望みに賭ける。
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菊地 勝利 
「寄生虫と残り3分の恋」
彼氏に養われながら、自堕落な生活を送ってきた彼女。突然の別れ話と、彼の親友と名乗る男の訪問をきっかけに日常が壊れ始める。まるで性格の違う三人が、少しずつ心の距離を縮めながらも、その先に決めた別れに向かって突き進んでいく恋愛・人間ドラマ。
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一戸 慶乃 
「劇団クソババア」 竹上 雄介 
「薄氷」
凍える冬。江戸の町。剣術道場で師範代をつとめる柊伊佐衛のもとに見知らぬ男が訪ねて来た。決して表沙汰にされない大名家のお家騒動。次期当主の座をめぐる奇怪な連続死。事の真相を突き止めるよう命じられた伊佐衛が最後につかんだ「真実」とは――。
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島田 悠子 
「グレー」
ダンサーを夢見るトランスジェンダー男性の春。ピアノの才能がありながらパニック障害を発症し将来に絶望している少女、桃。偶然出会い、必然的に惹かれ合う二人。白にも黒にもなりきれない彼らの希望と再生の物語。
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生方 美久 
「FIN」 森野 マッシュ
「パパ友はターゲット」 岡本 靖正 
「4万Hzの恋人」
普通の人の声を聞くことができず、また普通の人は彼の声を聞き取ることができないという特殊な体質を持つ青年。ある日、同じ体質を持つ女性と遂に出会った。まるで魂の片割れ。しかしその時彼は、既に別の女性と結婚していたのだった……運命や真実の愛について問う物語。
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キイダタオ

第47回城戸賞審査委員(順不同 敬称略)

島谷 能成(城戸賞運営委員会委員長)
岡田 恵和 井上 由美子 手塚 昌明 朝原 雄三
明智 惠子 富山 省吾 臼井  央  
会員会社選考委員    

 

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